メイショウカマクラ、1000万下初挑戦の結果は

12月24日中山8R1000万下ダート1800mに出走したメイショウカマクラは、先行して14着に大敗。

気合が入りすぎたのか2番手で良い位置にいて4コーナー出口では一瞬先頭になるも、見せ場無く後退。まったく息が入らなかった様子。やはり昇級初戦は厳しい。

混戦を制したのはブランシェクール。同じ3歳の牝馬ながら、中山の未勝利戦、500万下で1番人気になり、どちらも勝ちきっている。調教は併せ馬を何度もじっくり繰り返し、鞍上北村宏騎手も乗るほど入念。前走はやはり昇級戦で10着だったため人気を落としていたと思われる。一見主役不在に見えるレースを制するのはブランシェクールのような馬。しっかり捉える事が出来れば馬券妙味も十分です。

一方今回のメイショウカマクラは、調教では良時計も軽めの調整。クラス慣れが必要で、もう少し競馬を覚えれば好走の可能性は大きい。

いや、必ず勝ち上がる!

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