2016有馬記念を終えて

有馬記念終わりました。

とても綺麗なレースでしたね。

マルタージアポジーがハナを切り、キタサンブラックが単独の二番手。

後続は淡々と追走。

4コーナーを抜けて直線に入る頃には逃げたマルターズアポジーが役目を終え後退、直線の追い比べは前に付けた有力馬3頭の追い比べ。

わずかな差ではあったが、サトノダイヤモンドが先着した。

この結果については、天才武豊も納得だろう。

全力を出し切ったという意味で。

10年前、ディープインパクトが勝った時のような綺麗なレースだった。

言い方を変えると、JRAの完全なる企画レース。

とはいえ、スターホースが全力を出し切った見事なレースではないでしょうか。

勝利騎手インタビューで、ルメール騎手が涙をこらえていた様子が印象的でした。

最後の直線で強い馬同士が競り合うのが、本来の競馬の面白いところだと思います。


今年も競馬ありがとう。

戦ってくれた馬たちにありがとう。

来年も金杯からよろしくね。 

この記事へのコメント