有馬記念のロマン

さて、改めて有馬記念過去10年のデータを眺めてみると、前年3着以内の馬は無視できない。
前年3着から巻き返しての優勝はなし。
そして内枠先行が有利と言えど、逃げ馬が勝ったのは平成20年のダイワスカーレットのみ。
武豊騎手は平成18年のディープインパクト優勝以降は1度も3着以内入っていない。

当たり前のように人気になっているキタサンブラックは二番手での競馬も出来ますが、ハナに行くでしょう。
絶好枠を引いたといっても、的にされる逃げ馬には厳しいレースになるはず。

サトノダイヤモンドは調教順調で鞍上ルメールも太鼓判。
菊花賞が完全勝利でしたから、能力的にも期待できます。

ルメール騎手とデムーロ騎手は今年も大活躍しました。

ルメール騎手はGⅠを3勝、デムーロ騎手はGⅠを4勝ですから、もはや日本の競馬を牽引していると言っても過言ではありません。

ここは、サトノダイヤモンドサウンズオブアースで勝負します。
もちろん、ただの競馬ロマンです。

この記事へのコメント